リフォーム業者のマナー違反で多いトラブル事例はトイレ使用とタバコ

マナー違反

リフォーム業者のマナー違反によるトラブルで多いのは、トイレ使用の問題とタバコの問題です。

とても安く良さそうなリフォーム業者さんを見つけたはずなのに、工事に来た職人さんのマナーが悪く、トラブルに発展してしまう事がとても多いといいます。

リフォーム業者さんとのトラブルはどんなことがあるのか、全く想像もつかないことだと思います。

ですので、今回はどのようなトラブルがあるのか事例を紹介し、どうやったら解決できるのかをまとめてみたいと思います。

リフォーム業者とのトラブルで一番多いトイレ使用問題

リフォーム工事に来た職人さんとのトラブルで一番多く聞くのは、トイレ使用の問題です。

トイレの問題とは、どのようなことがあるのかを解説してみましょう。

汚されてしまう

近所に公園などトイレが無い場合、どうしてもトイレをお借りしなければならない場合があります。

工事してもらうのだから、こころよくトイレを貸してあげることにしたものの、いつも汚されてしまい、使い方の問題でトラブルになってしまうことがあります。

特に多いのが、尿はねによる汚れです。トイレを綺麗にしている人からしたらとても不快でしょう。

座位でして頂くというお願いをしても、別に変なお願いでは無いので、しっかりと伝えることでトラブルを回避できます。

トイレをお借りできる場合は、その日ごとに自主的に清掃を徹底しているという業者もいますので、トイレに関してのマナーを徹底している業者は安心です。

トイレを勝手に使用する

とても不快な思いをするトラブルでは、「工事をするのだから借りるのは当然」とトイレを勝手に使用する職人さんが多い事です。

トイレをお借りしますと、お断りを入れてから使用するのは、最低限のルールですが、勝手に使用して汚されてしまう事もあるようです。

リフォームしてもらう業者が決まったら、トイレに関するルール決めを担当者と話し合うと良いでしょう。

そもそもトイレを貸すことすら問題外

工事をしてもらうので、トイレくらい貸してあげても問題ないのでは?と思う方もいれば、どうしても他人にはトイレを使ってほしくない方も少なくありません。

近くの公園のトイレや、休憩の買い物ついでにコンビニをうまく利用することが多いです。しかし、トイレが近くにない場合は、違うトラブルに発展してしまった事例もあるので注意しなければなりません。

地方のリフォームですと、コンビニまで数キロ掛ることは珍しくありません。そのような場合、職人さんは、物陰に隠れて立ち小便をしてしまい、近隣からのクレームに発展してしまった事例もあります。

本当はトイレを貸したくないが、そこらへんでされてしまうのは問題と考え、仕方なく貸す方も結構多いです。

トイレが借りられないお宅のリフォームを断る場合も

こちらの事例は、かなり少ない考え方の業者と思って良いですが、トイレを貸して頂けないのなら工事を断わる業者もいます。

貸してくれない方に対し、そのような協力的ではないお宅のリフォームをしたくないというわけではなく、職人さんが万全な体制で請負いたいという考えの業者もいるのです。

どういうことかと言いますと、トイレを借りることができない場合、職人さんはトイレに行かない様に、水分を摂らず我慢して、熱中症気味になってしまった事例もある様です。

もちろん熱中症気味になった原因は、トイレを貸してくれなかったことだけが原因ではありません。

というより、職人さんの性格的な部分もあります。体格や風貌が厳つく見える職人さんの中には、とても繊細な方も少なくなく、お客様に迷惑を掛けないようにと精神的な負担になってしまうような人もいるのですね。

職人さんによっては、とても危険な工具で仕事している方もいます。トイレを我慢しながら仕事をして、怪我をされては困ってしまうというような理由なども、請負わないという理由のようです。

リフォームは、リフォーム業者さんとお客様が協力することで、とても良いものになります。

特にトイレの問題は、お互いが嫌な思いをしない様に話し合えることが理想です。

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職人さんのタバコのマナー

20年以上前、新築の建設現場では、喫煙所が設けられていない所、灰皿すら置いてない所が数多くありました。

管理されてない現場では、職人さんが吸いたい場所で喫煙してポイ捨てしてて、現場に吸殻がたくさん落ちている事は珍しくありませんでした。特にマナーが悪い現場では、くわえたばこで作業している職人さんもたくさんいました。

最近の新築の建設現場では、現場監督がとても厳しく管理しておりますので、職人さんはどこでも吸える環境ではなくなっております。

リフォーム業界では、現場を仕切る監督さんがいない場合は、業者さんの意識、職人さんのマナーによっては、認識が甘いところがありました。

現在では、くわえたばこで作業している職人さんは、さすがに見られないものの、一部のリフォーム業者によっては、まだまだ喫煙マナーがなっていないところもあるようです。

現在は、マンションのベランダでタバコを吸っていても、近隣住人から苦情が来たりすることもありますので、タバコを吸う場所に気を使ってもらうべきです。

離れた場所で、車周辺で休憩している姿を良く見ますが、近所の方からしたらあまり良い印象ではありません。

ですので、できるだけ車の中で吸ってもらう様に話し合っておくとトラブルにならないでしょう。

トラブルを回避するにはまずは業者の選び方

リフォームの職人さんへのクレームは、技術的な問題によるクレームよりも、マナーなど一般常識の欠落や人柄に対してという事が多いです。

ひと昔は、職人さんは腕が良ければ食べていける時代でした。しかし、現在ではリフォームはサービス業の一つと位置付ける企業が多いです。

しかし、トイレの問題やタバコの問題など、誰でもわかるようなマナーが守れない業者が多いのが現実です。

そのような問題を確実に回避するには、適正な人材しか登録できないリフォーム見積サイトで、複数社相見積もりする方法が一番良いでしょう。

なぜリフォーム見積もりサイト一括見積サイトが良いのか?

リフォームの見積もりサイトに登録している業者は、お客様に対する最低限のマナーなどをしっかりと教育されています。

リフォーム見積もりサイトには一定の審査があり、腕が良く工事ができればどの業者も登録できるわけではありません。

対応の悪さや、マナーの悪さなどでお客様とトラブルが合った場合、苦情などが発生すると退会させられます。

仮に退会させられなくてもクレームが多い会社は、運営側からお客様を紹介してくれる優先順位が低いので、仕事が回ってこず、結局は自主退会になるケースが多いです。

ですので、最低限のマナーが守れる会社の中から、見積もりの金額や提案力など好きな業者に絞れるリフォーム見積もりサイトは安心です。

見積もりサイトを運営している会社は、必ず見積書を確認しているので、法外な値段でリフォームしてしまうことはありません。

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まとめ

トイレやタバコのマナーは、決して難しいことでは無いはずなのに、守られていない業者は数多く存在します。

リフォーム業者の工事価格や提案力が満たされていても、最低限のマナーが守られていない場合は台無しになり、満足度は低いでしょう。

そのような事にならない様にするためには、リフォーム見積もりサイトで相見積もりをとり判断することが重要です。

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